2010年06月24日

温度差だけじゃなくて体格差も……

アメリカ人の女性って、一般的に『大きい』っていうイメージがあります。そして平均身長平均体重共に、確かに私たち日本人女性をかなり宇和回る数字なんですよね。
でも、私が働いている会社の同僚達を見ると、意外に私より身長が低い人が多いんです。そして、身長166cmの私をみんな「あなたって日本人女性としてはかなり長身よね」って言います。
例えば同僚のRちゃん。
彼女はおそらく身長150cmほど。この身長は日本人としても小柄なほうですよね。でも、細身でウエストなんかギュイーっとしまってるし、ヒップも小さくてキュっとしててすっごくかっこいいんです。そんなRちゃんの悩みは『体型に合うお洋服がなかなか無いの』。
なぜなら、彼女のバストがまるでバスケットボール並みの巨乳だからです。
小さな体にバスケットボール二個。
これはかなりインパクトあります。そして、確かに体型に合うお洋服を見つけるのは至難の業かも。
ピタピタのTシャツなんか着た日には、バストがあまりにもすごすぎて女性の私も目が釘付けになります。
そこまで小柄なのにそこまでバストがあるなんてアンバランスに思われるかもしれませんけど、それが意外にそうでもないんですよ。ホントにかっこいいんです。
彼女を見ていると、日本人には絶対にあり得ないスタイルだなあ、とつくづく思います。
私の好みはもっとはかなげで可憐なタイプなんですけど、彼女のような迫力ボディーを見ると、食べ物のせいなのかそれとも遺伝的にそういう仕組みになっているのか、とにかく種類の違う生き物、っていう気がしてきます。

種類の違う生き物といえば、ビタミン泥棒もそうです。
彼が自宅でエクササイズする時のことですが、そりゃもう恐ろしいのなんのって。
まずは巨大ダンベルから始まるんです。
そのダンベルたるや、一個だけでも私が渾身の力を込めてもピクリとも動かないような重量。それを二個、ウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッ!!とこの世のものとも思えない雄叫びをあげながら上げ下げします。
そのあと、ちょっと表現しがたいエクササイズをいくつかするんですが、最後のしめが重量挙げです。
これがすごいんです。
オリンピックかと思うような、マジの重量挙げです。
あのものすごいものを、これまたヌオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオッッッッッッッッッッと恐竜かと思うような声をあげながら、頭上にあげ、音がしないように床に置き、また恐竜となって頭上にあげ……、と繰り返します。
同じ室内にいると、その雄叫びとエネルギーがあまりにすごくて、恐怖のあまり泣きたくなるぐらいの恐ろしさです。
もしかして、同じ人間じゃないのかもしれない、と最近思っています。。
posted by モモヨ at 11:39 | Comment(0) | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

室温差もしくは体温差

コレもまた、ある意味文化の違い故の悩みでしょうか?
夏になると必ず浮上してくる問題。
「クーラーの設定温度差」です。

ビタミン泥棒はアメリカ人。
体もデカいし筋肉という骨格といい、日本人の私たちとは怪獣とミミズぐらいの対格差があります。そして多分体脂肪だのなんだのかんだのよくわかりませんが、燃焼の度合いも必要エネルギーも発散率も全て私たちの100倍ぐらいなんじゃないかと思います。
何せ彼が部屋の中にいるといないとでは、確実に室温が5度ぐらい違うんです。ましてやお布団の中に入ると、布団内温度の上昇率といったら、もしかして私は巨大カイロか巨大湯たんぽと一緒に寝ているのでは?と思いたくなるぐらいの温度上昇率です。
ということはつまり、本人の『暑いっ』と感じる温度も私たちのそれとは比べ物にならないぐらい低いところから始まるんですね。

ということで、夏場にビタミン泥棒が家に来るとクーラーの設定温度は10度ほど低くなり、それにしたがって私の凍死率は10割増。
寒いんですよ。つまり。
死ぬほど。
そんな低温設定で一日中一晩中ゴンゴンゴゴゴゴゴーとクーラーをつけっぱなしにされ、私の夢に出てくるのは常に南極遭難隊。もしくはトイレに行きたくて死にそうなのにトイレが見つからない夢。もしくは寒くて眠れない。もしくは寝起きが激頭痛。
もうほんとにたまらないんですが、コレ、当のビタミン泥棒も彼なりに我慢しているようで、本来あと5度は設定温度を下げたいらしいです。
私の周辺にいるアメリカ人の彼氏がいる日本女性は、皆同じようなことで悩んでいます。
これはやっぱりまさしく文化習慣の差プラス体温差。
どうしたらいいんでしょう。
posted by モモヨ at 00:20 | Comment(0) | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

約束の温度差

文化の違いというのはいかんともしがたいものですが、これが日常的な話になってくるとちょっと趣が違ってきます。

一般的に日本人は『約束』を重んじる人種だと私はおもうんですけどね。
アメリカ人は(特にビタミン泥棒=彼氏)なんかちょっと違う感じなんです。
例えば"I'll call you later"(後で電話するね)とか、"I'll call you tomorrow"(明日電話するね)なんて言っておきながら、電話なんて全然かかってこないなんて、日常茶飯事です。あ、これは私の経験上、ビタミン泥棒に限らず、わりとアメリカ人の男女を問わず多いパターンです。
これって、『明日電話するね』っていう日本人が交わす約束とは全く違っているようで『じゃまたね』に近いようなんですよね。
でも、こっちは骨の髄まで日本人。
『後で電話する』って言われたり、あまつさえ『明日』なんて具体的に指定なんかされた日にゃ、待ってしまいますよ。いつ電話かかってくるのかな?って。
ところが結局電話がかかってこないもんだから、もしかして何かあったのかしらん?って心配になってこちらから電話したりなんかすると、「ハーイ何か用?」なんてにこやかに訊かれたり、これがデートし始めの新しい人だったりなんかすると、『鬱陶しい女』ってうざがられたりする危険性まではらんでしまうんです。
もちろん個人差はありますけど、いかんせん文化が違う相手との付き合いは、恋愛関係に限らず、そこまで大きい話になるか?って感じですが、国際問題政治経済の果てまで同じ問題が常に潜在していると私はおもうんですけどね。
世界共通の言語なんて、この世にはあり得ません。
理解しあおう、という努力が大切なんだと思うんですが、でもやっぱりいかに恋人とはいえ、人のビタミン剤を盗むのは理解できませんわ(私もしつこいなしかし)。
posted by モモヨ at 12:47 | Comment(0) | モモ怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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