2010年05月18日

ブラインドデート・キモい男

キモいアメリカ人って言っても色々ですが、私の場合、万人がキモいと感じるに違いないアメリカ人に不運にも当たってしまいました。
ブラインドデートで。

ブラインドデートってご存知ですよね?
前もって写真を交換する場合もあるけれど、知人の紹介やインターネットのデートサイトで前もってある程度の情報を交換し、事前に面識無く初対面でデートするのが一般的かな。

コレで出会った男がまあ、大概ロクなもんじゃなかったんですが、特にコイツはキモかったです。
何よりまず無駄に体が大きいのがマイナス50。
大きいっても、たくましいとかすらりと長身とかならかっこいいんですよ。そういうんじゃなくて、なんかこうなんというか、ヌメっとした感じでヌオっと大きいんです。
そして、最悪だったのはまず髪型。
オールバックです。ベチョっと。
今時いるんかいこんなヤツ!っていうような髪型です。
しかも襟足の方がウジウジウジっとカールしてるのが最高にキショかった。
そして、オールバックなのに落ち武者みたいにおくれ毛が色んなところからモサっと出ているのもものすごくイヤでした。
あと、服装も最悪。
私は男性の服装にそんなにうるさい方じゃないと思うんですけどね。基本的に清潔であれば何でもいいや、って方なんですが、アレはいただけなかった。
腕まくりしてるポロのワイシャツに、裾がすぼまったケミカルウォッシュのジーンズ。もちろんシャツはジーンズの中に入れて金色のバックル付きベルトでビシっと締め。
あー。最悪。
思い出しただけで最悪。
腕まくりも最悪。裾すぼまりのケミカルウォッシュジーンズ、極めつけは裸足にスリッポン。
もうあんな服装のヌメ巨大男と付き合うぐらいだったら、上半身はだかで下はステテコの太鼓腹おやじと手をつないで歩いたほうがマシなぐらいです。
しかもこのステテコ太鼓腹にさえ負けてる男が、自信満々で『しょっちゅう若い女の子から声をかけられるんだ。私がキュートだからだと思う』なんて言うんです。キュートって、キュートって、キューピー人形とかパンダちゃんとかに使う言葉じゃないんですか?なんであなたがキュート?
さらに追い打ちをかけるように『私の唇は最高にセクシーだ』って。
ホントに誰も訊いてないから。そんなこといちいち言わなくていいから。もう黙って家に帰って寝てくれ。

はー。今思い出してもキショいです。
posted by モモヨ at 12:14 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

アメリカ人とのデート

もうこの手の話を書き始めると、キリがないんですが。

あるイタリア系の男性とデートしたことがあります。
もちろん曾祖父の時代に移民してきた人なので、イタリア人ぽさはゼロだしイタリア語も話せません。
ただ、名字がイタリア名前なだけです。

でもって、この彼がアジア女性フェチでした。
日本人の間でよくいわれる『アジ専』ってやつです。英語ではAsian Fetishですね。
こいつがもう、どうにもこうにも箸にも棒にもかからんような男だった。
まず、『アジア女性はこうだ』という決めつけがものすごかったんです。
例えば『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』。
そして、『アジア女性はお姫様扱いすると喜ぶ』みたいな。
そりゃまあお姫様扱いは、どんな時代も女性は嬉しいものです。程度にもよりますけど。
しかしコイツがですね、初デートでいきなり階段を下りる私の手を、プリンセスに手を添えるように支えて、一段一段しずしずと降りたんですよ。アレにはもうホント参った。なんだよコイツ、って思いました。大体周りの人も「何だアイツら」って目で見てましたよ(って気がする)。わたしゃプリンセスでも皇族でもないんだから、コレは勘弁してくれよ。って思いましたよ。
で、ソっと手を離すとたちまち機嫌を悪くするんですよ。
機嫌悪くするんですよ。初デートで。
『僕と手をつなぐのがいやなんだな」とかなんとかいっちゃって。
イヤだよ正直言うと。
初デートでいきなり断りもなしに人の手に触るなよ、って思うよ。
訊けよ。手をつなぎたいんだけど。って。
それか最低でも、もうちょっとドキドキ感とか出てからやれよ、そういう事は。当然みたいな顔して人の体に触るな。そんでもって触られたくない、って思われたからって、いきなり機嫌悪くするな。私はベビーシッターじゃねえんだぞ。
そもそも『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』って思ってるんじゃないのか?だったら当然ツラして手を握るな。

ああ。コーフンしてしまいました。
この手の話なら、まだまだつきません。
私、相当執念深い?
もしかして、ブログタイトル『モモヨの恨み節』か何かに変えたほうがいいですかね。
posted by モモヨ at 22:51 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

アメリカ人の恋愛観

うーん。とはいってもアメリカ人ってひとくくりにしちゃいけないかな、とは思うんですけど。
私の経験上という限定範囲でのお話です。

ああそうそう。
よく言われることですけど、アメリカ人の男性は確かにアジア人の女性が好きだと思います。
アメリカ人の男性が一度アジア系の女性とデートすると、その後ずっとアジア女性とデートを続ける、ってよく訊いていたんですけど、確かにその傾向はあると思います。
アジア人の女性が特別スイート、っていうより、私が思うにアメリカ人女性が恐ろしすぎるんじゃないかと。
あと、性的なことにも攻撃的すぎたり要求することが多すぎるアメリカ人女性にちょっぴり疲れているアメリカ人男性が、アジア女性を求めるのかも。

で、私が初めて付き合ったアメリカ人は歯医者さんでした。
そりゃもう陽気で自信家でほがらかで能天気で、はっきりいって「我が人生に悔い無し!」みたいなタイプでした。
でも、デートしてエッチなんかしちゃった日にゃ、まじめにこの人一筋に付き合うんだな、って思い込んでいた私なんか、彼にしてみれば「何ド真面目に考えてるの?」って感じだったみたいです。
会えばいつも優しいし楽しいし気前は良いし。
なんですが、もう何度彼が金髪ちゃんやブルネットちゃん、長身モデルタイプやちっちゃくて可愛い学生タイプ(?犯罪?)と仲良く歩いている姿を目撃したことか。もちろん私ともデートを重ねている時期にです。
そのことを指摘すると「君が他の男性とデートしても、僕は気にしないよー」って言われました。
あー。ホント、あれはヘコんだなあ。
そうか。
一度や二度エッチしたからって、恋人って思っちゃいけないんだなあ、なんてアメリカ人のデートに対する意識を初めて認識した体験でした。
あ。最後には私が他の人とデートしているところを見られて、彼が意外に嫉妬したりもしましたけど、彼とはいまだにお友達です。
陽気で気楽なアメリカ人。ってイメージは、彼によってさらに深まりました、私の場合。
でも。ネクラなアメリカ人もいるんですよね。
あと、ただひたすらキモいアメリカ人とか。
このあたりのお話は次回でーす。
posted by モモヨ at 11:31 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。