2010年05月09日

旅行するのココロ

旅って皆さんにとってどんなものですか?

私にとって旅って、タイムトリップなんですよね。

まあ今住んでる町が大都会だからっていうのもあるんですが、古い建物や町並みなんかが残っているヨーロッパの国々、メキシコ、ベトナム、なんてもう、ここはどこ私は誰気分でホエホエホエ〜っとなります。

それから、私は寒い・早い(スピードね)、高い(標高ね)、重い(荷物がね)のがチョー苦手なので、冬山とか北国とかは苦手です。
でも、10年ぐらい前に二年連続でスノボーイタリアツアーには参加したことがあります。自分でもなんでそんなことをしてしまったのかわからないんですが、イヤな事だらけ(寒くて標高高くて荷物が重くてスノボーはスピード早かった)だったのに、結構楽しかったです。
何が楽しかったかというと、雪山の麓にある小さな村を散策したことが一番楽しかったです。
ちょうどお祭りの時期だったので、御神輿(いや。イタリアだから御神輿じゃないけど、なんかそんな感じのもの)が出て村人もみんな衣装を着けて歩き回っていて、本当に楽しかったです。

あと、村のネットカフェでPCに日本語をインストールしてメールチェックしたら、翌日ネットカフェのおじさんが『誰が私のコンピューターにこんなことをしたんだっ』って怒って怒鳴り散らしているのが外から見えて、走って逃げたのも楽しい思い出です(楽しいか?)。
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2010年05月08日

結婚とか同居とか

例のビタミン泥棒ですが(いや。だから彼氏なんだけど)、情緒不安定でよく言われる『コミットメントフォビア』てヤツでもあるんですね。
『コミットメントフォビア』つまり『深くて濃いきちんとした恋愛関係を構築することに恐怖を感じてしまう/できない』症候群。
それでももう6年も付き合っているので、だいぶんと慣れて来たようなんですが、時にそれがドガガガガと顔を出します。

最近は、もう6年も付き合ったしもう大人だし(?)、そろそろ同居するべきか?なんて話もたまに出るんですが、その度に大騒ぎになるんです。
つまり、『別れるのは本意じゃないけど、一緒に暮らすのもイヤ。会いたい時に会って、一人になりたい時は一人になって、美味しいとこどりの関係がいいわ♥』ってことでしょうかね。
ま、私もそれで問題は無いんですけど、先に相手にそれを言われるとムカっと来るのが女心です。
挙げ句の果てに、同居直前まで行くんですが、直前になって「やっぱりイヤだ」となりこっちが訊きもしないのに「きみの生活態度が嫌いだ。食事が気に入らない。持ち物が多すぎる。部屋が片付かない」と、アンタそこまで言うか?ってことまで言い出すんです。

コレはムカつきます。
毎度大げんかになります。

でもいまだに別れてないんですけど、コレはなんでですかね?
だれか理由を教えて。




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2010年05月07日

1Q84

1Q84もう読みましたか?

私は1、2は読んだんですけど、3はまだ。
近所の日系書店でも3は発売日の午後見たとき、すでに残り2冊でした。

うーん……

Book1は良かった。
ノスタルジックで切なくて不思議な空気と現実味が絶妙にマッチしていて、ホントに一気読み。
でもBook2に入ってほどない頃から、あれ?あれあれあれ?な雰囲気に。


私個人の好みなんですけどね。

あまりにもファンタジーな物語はダメなんです。
いや。
ていうか、現実の話だと思ってグイグイ引き寄せられてよんでいたのに、最後になってみるとファンタジーだったのでした、的物語がダメなんですね。でもってこの物語はモロそれなんです。
だもんですから、Book3躊躇してます。
2の最後で「こりゃ続くんだろうなあ……」って思ったんですけど、待ちこがれるって気持ちにはなりませんでした。
近頃読んだファンタジーで秀逸だったのは、島田荘司さんの講談社大河ノベルス。
あれはすごかったなー。
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