2010年05月03日

モモヨ怒りの鉄拳2

「今すぐ返してこい!!」

おまわりが声を荒げました。

モモヨの脳内では、

『返してこいって言われても、まず
(1)どこに? 駐車場に? それともスーパーに?
(2)私がとってきたわけじゃないのに、管理人さんにまず訊かなくちゃいけないんじゃない?
(3)それにそもそもここに山積みになって入ってる荷物の立場は?
(4)ていうか、なんでお前に怒鳴られなくちゃならん?』

という疑問が渦巻き、思わず沈黙してしまいました。
するとおまわり。
ていうか。
『お』すらつけたくないよおまえには。
まわり、でいいだろう『まわり』で。
でも『まわり』じゃわけわからんから『おまわり』にしてやるけどな。

で、そのおまわりが続けてどんどんエキサイトしてくるんです。

「きこえなかったのか!?ボーッと突っ立ってないでさっさと返してこい!」


いや。



だから。



なんでおまえにそこまで言われにゃならん?





大体おまえ、誰だよ。



って、思いましたけど、ここは悲しいかなアメリカ。
アメリカでおまわりにちょっとでも逆らったら即手錠です。
いやまじで、手錠です。
逆らうどころか、速攻で言う事をきかなかっただけで(たとえば言葉が通じなかったせいであっても)手錠をかけられているマイノリティーの人を何度目撃したことか。
かく言う私も立派なマイノリティー。
悔しいいいいいいいいいいいいいいいいいい……、と思いつつもここはぐっとこらえて言う通りにするしかない、と判断しました。

でも。どう考えてもこの山の様な荷物を手で運ぶのは無理。それは、誰が見ても猫がみてもタヌキが見ても明らか。

「では、この荷物をまた家に置いて来てからカートを返しに行っていいですか?」

と丁寧にきこうとしたんですよ。
でも……。



きいいいいいいいいいいいいいいいいいいいっっ。

更に何があったのか!?


<ひっぱるモモブロ、また明日!>
posted by モモヨ at 10:00 | Comment(0) | モモ怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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