2010年05月06日

米国的レストラン

この間ビタミン剤ドロボウ(いや。彼氏だけど今んとこ)と御飯を食べに出かけました。
何食屋さんなのかわからぬまま入ってみたのはコリアン風の名前のお店。
コリアンフードかな?
って言いながら入ったんですが、まずびっくりしたのは入り口のこじんまりとした雰囲気からは想像もできないほどの広さ。

ちょっと流行遅れなオシャレさを一生懸命演出している感じの、コンクリート打ちっぱなし暗めの照明大音量の音楽。
ウェイトレスちゃんが注文をききに来ても、お互いに何を言ってるのか聞こえないぐらいの大音量音楽です。
それにくわえて、音楽に負けまいとわめきまくる巨漢アメリカ人達の大声会話で、店内はさらにもの凄い大音量状態。
こっちはお腹が減ってるから御飯を食べに来てるのに、前に座った彼の声すら聞こえにくいぐらいで、おいしく食事をしながら会話を楽しむなんて絶対無理です。

暗い。
天井が高い。
無駄にだだっ広い。
うるさい。

これが最近の流行らしいんですけどね。
私的にはどんなにお料理が美味しくても、お料理の盛りつけもロクに見えないぐらい暗くて、同席している人の声もロクに聞こえないぐらいうるさいお店は、アウトーーーーーーーーーーーー!!

あそうそう。
結局そこはコリアンじゃなくてタイ料理店でした。
posted by モモヨ at 05:03 | Comment(0) | モモ食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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