2010年05月16日

アメリカ人とのデート

もうこの手の話を書き始めると、キリがないんですが。

あるイタリア系の男性とデートしたことがあります。
もちろん曾祖父の時代に移民してきた人なので、イタリア人ぽさはゼロだしイタリア語も話せません。
ただ、名字がイタリア名前なだけです。

でもって、この彼がアジア女性フェチでした。
日本人の間でよくいわれる『アジ専』ってやつです。英語ではAsian Fetishですね。
こいつがもう、どうにもこうにも箸にも棒にもかからんような男だった。
まず、『アジア女性はこうだ』という決めつけがものすごかったんです。
例えば『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』。
そして、『アジア女性はお姫様扱いすると喜ぶ』みたいな。
そりゃまあお姫様扱いは、どんな時代も女性は嬉しいものです。程度にもよりますけど。
しかしコイツがですね、初デートでいきなり階段を下りる私の手を、プリンセスに手を添えるように支えて、一段一段しずしずと降りたんですよ。アレにはもうホント参った。なんだよコイツ、って思いました。大体周りの人も「何だアイツら」って目で見てましたよ(って気がする)。わたしゃプリンセスでも皇族でもないんだから、コレは勘弁してくれよ。って思いましたよ。
で、ソっと手を離すとたちまち機嫌を悪くするんですよ。
機嫌悪くするんですよ。初デートで。
『僕と手をつなぐのがいやなんだな」とかなんとかいっちゃって。
イヤだよ正直言うと。
初デートでいきなり断りもなしに人の手に触るなよ、って思うよ。
訊けよ。手をつなぎたいんだけど。って。
それか最低でも、もうちょっとドキドキ感とか出てからやれよ、そういう事は。当然みたいな顔して人の体に触るな。そんでもって触られたくない、って思われたからって、いきなり機嫌悪くするな。私はベビーシッターじゃねえんだぞ。
そもそも『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』って思ってるんじゃないのか?だったら当然ツラして手を握るな。

ああ。コーフンしてしまいました。
この手の話なら、まだまだつきません。
私、相当執念深い?
もしかして、ブログタイトル『モモヨの恨み節』か何かに変えたほうがいいですかね。
posted by モモヨ at 22:51 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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