2010年06月21日

室温差もしくは体温差

コレもまた、ある意味文化の違い故の悩みでしょうか?
夏になると必ず浮上してくる問題。
「クーラーの設定温度差」です。

ビタミン泥棒はアメリカ人。
体もデカいし筋肉という骨格といい、日本人の私たちとは怪獣とミミズぐらいの対格差があります。そして多分体脂肪だのなんだのかんだのよくわかりませんが、燃焼の度合いも必要エネルギーも発散率も全て私たちの100倍ぐらいなんじゃないかと思います。
何せ彼が部屋の中にいるといないとでは、確実に室温が5度ぐらい違うんです。ましてやお布団の中に入ると、布団内温度の上昇率といったら、もしかして私は巨大カイロか巨大湯たんぽと一緒に寝ているのでは?と思いたくなるぐらいの温度上昇率です。
ということはつまり、本人の『暑いっ』と感じる温度も私たちのそれとは比べ物にならないぐらい低いところから始まるんですね。

ということで、夏場にビタミン泥棒が家に来るとクーラーの設定温度は10度ほど低くなり、それにしたがって私の凍死率は10割増。
寒いんですよ。つまり。
死ぬほど。
そんな低温設定で一日中一晩中ゴンゴンゴゴゴゴゴーとクーラーをつけっぱなしにされ、私の夢に出てくるのは常に南極遭難隊。もしくはトイレに行きたくて死にそうなのにトイレが見つからない夢。もしくは寒くて眠れない。もしくは寝起きが激頭痛。
もうほんとにたまらないんですが、コレ、当のビタミン泥棒も彼なりに我慢しているようで、本来あと5度は設定温度を下げたいらしいです。
私の周辺にいるアメリカ人の彼氏がいる日本女性は、皆同じようなことで悩んでいます。
これはやっぱりまさしく文化習慣の差プラス体温差。
どうしたらいいんでしょう。
posted by モモヨ at 00:20 | Comment(0) | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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