2010年05月29日

これはカルチャーの違いなのか?

アメリカ人男性に限っての話なのか、それとも男性の特性なのか?

ってよく思います。
どんなことに関してかって?

例えばですね。
ビタミン泥棒(だから彼氏なんですけどね)の特性は『異様にめんどくさがり』で『超非合理的』で『短気』。
先日、組み立て家具の組み立てをしたんです。
私、こういうことかなり得意なので、男性の助けはほぼ必要ないんですが、重たい家具だったりするとやっぱり一人では無理。
でも、なるべくなら自分一人でやりたいんですよね。
なので、箱から部品を取り出して、さてどこから手を付けるか、と腕組みしてワクワクしていたら、ビタミン泥棒がひょいと登場して
「僕に任せなさい」って言い出したんです。

いやーな予感がしました。
だって、ものすごく不器用なうえに乱暴者でいい加減で無茶苦茶な男なんですもの。家具の組み立てなんてホントにできるのかしら。いや。絶対出来ないにちがいない。でもここで「いや。私がやるから」って言ったらさらにムキになるだろうし、かといって「そうお?じゃお願いね」って頼んで家具をぶっ壊されても困るし。

と思い悩んでいるうちに、彼がどんどん部品をとりだして組み立て始めました。
それを横目で見ながらなんとなく予感がしたんですよ。
「足を左右逆につけて上の台も上下さかさまにつけたりして……」
って。

「はいできたよ。簡単だよ」
って彼が指差す先を見ると。


やっぱり……。


足が左右逆で上の台が上下さかさまでした。
ホントにご丁寧になんで全て間違うんでしょうか?
謎なんですけど。
ちゃんと説明書読めばこんな間違いしないんじゃないかしら。
いや、もっと言うなら、普通に見れば逆さまだってわかりそうなものなんですけど。

「……ねえ。作ってもらったのに悪いんだけど、足が左右逆なんだけど……」

「そんなもん関係ないね」

そ、そんなもん?
関係ないね?
って?
どういう意味?

「どっちでもいいそんなもん」

すでに声は怒気を含んでいます。
ていうか。
なんで怒る?
悪いのはアンタなんじゃ?

仕方なく黙って組み立て直そうとすると、さらに怒るビタミン泥棒。

「放っておけよそんなもん。どっちだっていいんだからっ!」

あああーー!!
もうこういうの私許せないんですけどっっっ!!
百歩譲ってアホな間違いは許してやろう。
そこまでは許してやるよ。必死で我慢して。
でも、正しいことをしょうとしているのに、いちいち口出しするなっ!しかも怒るなっっ!!!
悪いのはお前だお前だお前だっっっっ!!!



っていう、こんな情景がしょっちゅうなんですが、私ってどうしてまだ別れないの?
誰か教えてくれませんかね?
posted by モモヨ at 13:26 | Comment(0) | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ブラインドデート・キモい男

キモいアメリカ人って言っても色々ですが、私の場合、万人がキモいと感じるに違いないアメリカ人に不運にも当たってしまいました。
ブラインドデートで。

ブラインドデートってご存知ですよね?
前もって写真を交換する場合もあるけれど、知人の紹介やインターネットのデートサイトで前もってある程度の情報を交換し、事前に面識無く初対面でデートするのが一般的かな。

コレで出会った男がまあ、大概ロクなもんじゃなかったんですが、特にコイツはキモかったです。
何よりまず無駄に体が大きいのがマイナス50。
大きいっても、たくましいとかすらりと長身とかならかっこいいんですよ。そういうんじゃなくて、なんかこうなんというか、ヌメっとした感じでヌオっと大きいんです。
そして、最悪だったのはまず髪型。
オールバックです。ベチョっと。
今時いるんかいこんなヤツ!っていうような髪型です。
しかも襟足の方がウジウジウジっとカールしてるのが最高にキショかった。
そして、オールバックなのに落ち武者みたいにおくれ毛が色んなところからモサっと出ているのもものすごくイヤでした。
あと、服装も最悪。
私は男性の服装にそんなにうるさい方じゃないと思うんですけどね。基本的に清潔であれば何でもいいや、って方なんですが、アレはいただけなかった。
腕まくりしてるポロのワイシャツに、裾がすぼまったケミカルウォッシュのジーンズ。もちろんシャツはジーンズの中に入れて金色のバックル付きベルトでビシっと締め。
あー。最悪。
思い出しただけで最悪。
腕まくりも最悪。裾すぼまりのケミカルウォッシュジーンズ、極めつけは裸足にスリッポン。
もうあんな服装のヌメ巨大男と付き合うぐらいだったら、上半身はだかで下はステテコの太鼓腹おやじと手をつないで歩いたほうがマシなぐらいです。
しかもこのステテコ太鼓腹にさえ負けてる男が、自信満々で『しょっちゅう若い女の子から声をかけられるんだ。私がキュートだからだと思う』なんて言うんです。キュートって、キュートって、キューピー人形とかパンダちゃんとかに使う言葉じゃないんですか?なんであなたがキュート?
さらに追い打ちをかけるように『私の唇は最高にセクシーだ』って。
ホントに誰も訊いてないから。そんなこといちいち言わなくていいから。もう黙って家に帰って寝てくれ。

はー。今思い出してもキショいです。
posted by モモヨ at 12:14 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月16日

アメリカ人とのデート

もうこの手の話を書き始めると、キリがないんですが。

あるイタリア系の男性とデートしたことがあります。
もちろん曾祖父の時代に移民してきた人なので、イタリア人ぽさはゼロだしイタリア語も話せません。
ただ、名字がイタリア名前なだけです。

でもって、この彼がアジア女性フェチでした。
日本人の間でよくいわれる『アジ専』ってやつです。英語ではAsian Fetishですね。
こいつがもう、どうにもこうにも箸にも棒にもかからんような男だった。
まず、『アジア女性はこうだ』という決めつけがものすごかったんです。
例えば『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』。
そして、『アジア女性はお姫様扱いすると喜ぶ』みたいな。
そりゃまあお姫様扱いは、どんな時代も女性は嬉しいものです。程度にもよりますけど。
しかしコイツがですね、初デートでいきなり階段を下りる私の手を、プリンセスに手を添えるように支えて、一段一段しずしずと降りたんですよ。アレにはもうホント参った。なんだよコイツ、って思いました。大体周りの人も「何だアイツら」って目で見てましたよ(って気がする)。わたしゃプリンセスでも皇族でもないんだから、コレは勘弁してくれよ。って思いましたよ。
で、ソっと手を離すとたちまち機嫌を悪くするんですよ。
機嫌悪くするんですよ。初デートで。
『僕と手をつなぐのがいやなんだな」とかなんとかいっちゃって。
イヤだよ正直言うと。
初デートでいきなり断りもなしに人の手に触るなよ、って思うよ。
訊けよ。手をつなぎたいんだけど。って。
それか最低でも、もうちょっとドキドキ感とか出てからやれよ、そういう事は。当然みたいな顔して人の体に触るな。そんでもって触られたくない、って思われたからって、いきなり機嫌悪くするな。私はベビーシッターじゃねえんだぞ。
そもそも『アジア女性は恥ずかしがり屋さん』って思ってるんじゃないのか?だったら当然ツラして手を握るな。

ああ。コーフンしてしまいました。
この手の話なら、まだまだつきません。
私、相当執念深い?
もしかして、ブログタイトル『モモヨの恨み節』か何かに変えたほうがいいですかね。
posted by モモヨ at 22:51 | モモ恋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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