2010年05月07日

1Q84

1Q84もう読みましたか?

私は1、2は読んだんですけど、3はまだ。
近所の日系書店でも3は発売日の午後見たとき、すでに残り2冊でした。

うーん……

Book1は良かった。
ノスタルジックで切なくて不思議な空気と現実味が絶妙にマッチしていて、ホントに一気読み。
でもBook2に入ってほどない頃から、あれ?あれあれあれ?な雰囲気に。


私個人の好みなんですけどね。

あまりにもファンタジーな物語はダメなんです。
いや。
ていうか、現実の話だと思ってグイグイ引き寄せられてよんでいたのに、最後になってみるとファンタジーだったのでした、的物語がダメなんですね。でもってこの物語はモロそれなんです。
だもんですから、Book3躊躇してます。
2の最後で「こりゃ続くんだろうなあ……」って思ったんですけど、待ちこがれるって気持ちにはなりませんでした。
近頃読んだファンタジーで秀逸だったのは、島田荘司さんの講談社大河ノベルス。
あれはすごかったなー。
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2010年05月06日

米国的レストラン

この間ビタミン剤ドロボウ(いや。彼氏だけど今んとこ)と御飯を食べに出かけました。
何食屋さんなのかわからぬまま入ってみたのはコリアン風の名前のお店。
コリアンフードかな?
って言いながら入ったんですが、まずびっくりしたのは入り口のこじんまりとした雰囲気からは想像もできないほどの広さ。

ちょっと流行遅れなオシャレさを一生懸命演出している感じの、コンクリート打ちっぱなし暗めの照明大音量の音楽。
ウェイトレスちゃんが注文をききに来ても、お互いに何を言ってるのか聞こえないぐらいの大音量音楽です。
それにくわえて、音楽に負けまいとわめきまくる巨漢アメリカ人達の大声会話で、店内はさらにもの凄い大音量状態。
こっちはお腹が減ってるから御飯を食べに来てるのに、前に座った彼の声すら聞こえにくいぐらいで、おいしく食事をしながら会話を楽しむなんて絶対無理です。

暗い。
天井が高い。
無駄にだだっ広い。
うるさい。

これが最近の流行らしいんですけどね。
私的にはどんなにお料理が美味しくても、お料理の盛りつけもロクに見えないぐらい暗くて、同席している人の声もロクに聞こえないぐらいうるさいお店は、アウトーーーーーーーーーーーー!!

あそうそう。
結局そこはコリアンじゃなくてタイ料理店でした。
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2010年05月05日

モモヨ長過ぎないか?怒りの鉄拳4

さて。

超いやーーーーーな気分で衆目にさらされながらスーパーまでガラゴロとカートを押しながら、おまわりに対する復讐心と一緒に頭に浮かんだのは、『この荷物、どうしよう……』です。

巨大段ボール箱二箱分の靴やら布きれやら書類やらなんやらかんやら、山積みです。絶対素手では運べません。
スーパーの人に事情を説明してお願いして、5分だけ使わせてもらうしかないかなあ、なんて考えながらスーパーに到着するとそこにはおりしも店長の姿が。

ガラガラとカートを押して近づいて行くと、彼も「おや?」という顔をしてカートを見ました。

「あのですね。実はちょっとややこしい事情が発生しまして……」

説明をはじめると、店長おじさんも

「うーん。確かにどうもややこしい事情に見えるねえ……」

と、すでに事情を察知した様子。


「……ということで、私がとってきたわけではないんですが、家のアパートの地下にあったお宅のカートを使っていたらおまわりにどなりつけられましたんですが、どうすればいいのか……」

「うううううーん……。どうしようか……。僕としてはきみがこれを少しの間使うのは、返してさえくれれば問題ないんだけど、でもおまわりには誰も逆らえな……」

とココまで言っておじさんの表情が凍り付きました。
その目線はモモヨの頭越しに背後に。


ミョーな圧迫感を感じてふりむくと、さっきのおまわりが私の背後にヌオっと立っていました。



ていうか。




何なんだよおまえ……。



大体こんな小汚いカート一つ盗んで、何が楽しい?
何に使うんだよ(いや。使ってるじゃん)。
そこまでするか?え?




はらわたが煮えくり返る思いというのはこういうことを言うのね。

って思いましたよ。


で、ビビりまくった店長、むっちゃくちゃ素早い動きで店内に飛び込むと、速攻で百枚ぐらいのビニール袋をわしづかみにして私にくれました。
そして、何故かおまわり二人組(そう。連中はいつも二人で組んでパトロールしてます。ちなみに相棒のおまわりは終始無言でした)は店長の後について店内にエラそうな態度で乗り込んでいきました。


私はといいますとですね。

その山積みの荷物を小分けにして、店長にもらったビニール袋に詰めましたよ。一個一個。
どんどん増えて行く荷物の山。
どうするんじゃ、コレ。って思いながら、ただ黙々と袋詰めです。
ほぼ詰め終わり、山のよううなビニール袋に囲まれて途方に暮れているところに、おまわりが戻って来て、私の顔に指を突きつけながらこう言いました。


「それでいいんだよ!」





なんか。マジでぶん殴りたくなりましたよ。


もちろん一言も返さず無視しましたけど、おまわりたちはそのまま車でピューと立ち去って行きました。


楽しかったですかね、彼。市民に意地悪して。


私はと言いますと、その後その大量の荷物を頭にのせて首から肩から耳から下げて、必死で倉庫まで歩きましたよ。いや。死んだ気になってやったらなんでもできるもんだなあ、って思いました。

途中、黒人のおじさんに

「おや。さっきカートに載せて歩いてなかった?何があったの?」
って声かけられましたけどね。
おじさんは、なんだったら手伝ってあげようか?
みたいな気分だったのかもしれませんけど、私的には
「頼むから余計な事を話しかけて立ち止まらせんでくれ」
って気分でした。



もう。


マジで。



おまわりダメ!!!



ニューヨークのおまわり、アウトーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!



posted by モモヨ at 05:03 | Comment(0) | モモ怒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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